製造業向け・自社ブランドのための業務管理システム

販売の実績が、
そのまま製造計画になる。

「来月、何を・いくつ作ればいい?」——その計算を、あなたの売上データから行い、製造数部品の発注量まで導きます。勘とExcelの転記を、やめられます。

まずはお問い合わせではなく、価格も実際の画面も、ぜんぶこのページに。
SYSTEM FLOW — 作る × 売る = 交差
INPUT / 売る
売上・内示
EC・卸・小売・親会社の内示
取込
CORE / 交差
需要予測
出どころを問わず需要に変換
展開
OUTPUT / 作る
製造計画・発注
製造数と部品所要量を算出

「作る」と「売る」を同じ1つのデータで結ぶ交差点——ここが、生産管理にも在庫管理にもない管理ingの核心です。

月額(全部込み)
¥50,000 /月
初期費用
¥0
登録人数
無制限
同時20〜30人まで快適
お試し
1 ヶ月無料
法人・毎月先着10社
1ヶ月 無料でお試し(毎月先着10社) 申込不要でデモを触る

資料請求も、商談も、営業電話もありません。触ってから、決めてください。

PLATE ① — 製造計画(2026年8月度・内示ベース)
製造計画の画面。内示80個から目標在庫を出し、製造数50個を算出
実際の画面:内示 80個 → 目標在庫 → 製造数 50個。参照チャンネルは「需要予測(内示)」。売上・内示を入れると、この計算がそのまま出ます。
01課題

需要と製造が、つながっていない。

自社ブランドを作るメーカーの多くが、この3つを人の手で回しています。ひとつでも心当たりがあれば、管理ingが効きます。

需要予測が “頭の中”

何を・いくつ作るかは、ベテランの勘と経験だのみ。その人が抜けたら、来月の計画が立たなくなる。

Excel転記の無限ループ

売上表、在庫表、発注表——。同じ数字を何度も別の表へ書き写し、そのたびに転記ミスが生まれる。

作りすぎと欠品が、同時に

売れ行きと製造が別々に動くから、倉庫には在庫が余り、それでいて売れ筋は欠品する。

02解決の核

売上データを入れて確認するだけ。
製造数も、部品の発注量も、計算はシステムが。

Amazonの売上でも、親会社からの内示でも、卸の実績でも——需要データを取り込むと、システムが「来月どの商品を何個作り、そのために部品を何個手配すべきか」を計算して一覧にします。あなたは中身を確認して、ボタンひとつで製番(製造指示書・注文書)を発行するだけ。転記も、勘も、いりません。

目標の在庫から、今ある在庫・作りかけ・発注済みの分を差し引いて、作る数(製造数)と買う数(発注数)を自動で計算します。だから、作りすぎも二重発注も起きません。(詳しい計算式はページ下部のFAQに記載)
1取り込むチャンネル別の月次売上・内示をCSVで

取込前に、置き換え件数をプレビューで確認(自動バックアップ付き)。

2計画を確認需要から製造数を提案 → 人が調整

前回の作りかけ(仕掛残)を差し引いた数量を提案。確認して調整。

3製番を発行BOM展開 → 指示書・注文書へ

自社製造は製造指示書、外部は仕入先ごとの注文書へ自動で振り分け。

需要のソースは問いません。Amazon・楽天などのEC、卸や直販の実績、季節要因、そして親会社からの内示——どれでも「販売チャンネル」として同じ流れで製造計画になります(データの出どころは問いません)。特定のサービスに縛られません。

03全体像 ― 作ると売るを、ひとつのデータで

「製造」と「販売」が、はじめて繋がる。

世の中のツールは、製造管理(作る)と販売・在庫管理(売る)に分かれています。管理ingは、その2つを同じ1つのデータで結びます。だから「売れた実績」がそのまま「次に作る計画」になる。ここが、生産管理にも在庫管理にもない管理ingの核心です。

作る(製造)

  • 製造計画需要から製造数を提案
  • BOM展開・製番発行製造指示書 / 注文書
  • 部品・材料の手配発注残・入荷管理
需要予測

売上・内示を取り込み、製造計画の需要にする。=管理ingだけの差別化点

売る(販売)

  • 売上伝票・売価5段階条件から単価を自動決定
  • 締め請求・入金消込納品書 / 請求書 / 領収書
  • 売上集計・売掛管理売掛金エイジング・得意先元帳

製造計画

需要から「何を・何個」を提案し、BOMを展開して製番を発行。前回の仕掛残も引き継ぎ、部品の過不足まで計算します。

在庫・棚卸し

在庫は「品目 × ロケーション」で管理。棚卸し・入出庫・完成・販売の4経路で更新し、拠点間の移動も提案します。

販売 〜 締め請求 〜 入金

売上伝票から締め請求、入金消込まで。発行済み請求はロックされ、発行・取消は履歴に残ります(電子帳簿保存法に対応)。

需要予測の取込(フォーキャスト)

売上・内示を取り込み、そのまま製造計画の需要へ。どんな需要データでも、出どころを問わず同じ流れで扱います。◎ ここが、他社にない差別化点

PLATE ⑤ — ダッシュボード
ダッシュボード。マスタの状況パネルと全機能グリッド
マスタの状況パネルから全機能・売掛金エイジングまで、全体をひと目で把握できます。
04できることの全体像

製造から、請求・出荷・会計まで。ぜんぶ込み。

「製造計画のためだけ」のツールではありません。自社ブランドを作って売るのに必要な業務が、ひとつに入っています。

作る(製造)

  • 製造計画(需要から製造数を提案)
  • 製番・製造指示書・注文書
  • 部品/材料の手配・発注残・入荷
  • 単発バッチ発行新商品の試作もCSVから一括で
  • 受託製造(委託元)需要の二重計上を自動で除外

売る(販売・出荷)

  • 売上伝票・売価5段階の自動決定
  • 締め請求/都度請求・入金消込
  • 納品書・請求書・領収書の印刷
  • 送り状CSV佐川 e飛伝Ⅲ に対応・一括出力
  • Amazon連携FNSKU・ASIN・FBAラベルPDF(使う場合のみ)

数える・守る(在庫・会計・管理)

  • 在庫(品目×ロケーション)・棚卸し・移動推奨
  • 売掛金エイジング・売上集計・得意先元帳
  • 軽減税率・インボイス・電子帳簿保存法
  • 権限管理外注スタッフには原価・BOMを非表示
  • データCSV書き出しいつでも持ち出せる=囲い込みません

これらすべてが、月5万円のひとつのプランに含まれます(追加課金の機能はありません)。

自社ブランドに限らず、下請け(親会社の内示を製造計画に)や一般の製造業でも、同じ仕組みで使えます。

他社は「まずはお問い合わせ」。
管理ingは、ぜんぶ書いてあります。

価格も、実際の画面も、できること・できないことも、契約のしくみも——全部このページに。営業電話もかけません。だって、自分で1ヶ月、試せるのですから。隠す理由がありません。

価格を公開実際の画面を公開対応しない業種も明記データは持ち出し自由
05料金

全部込みで、月5万円。

プランは1つだけ。使う人が増えても、機能を全部使っても、価格は変わりません。

管理ing / スタンダード
¥50,000/ 月・税抜

在庫管理 “だけ” のクラウドツールでも、入口が月5万円という時代です。管理ingは、製造計画から請求・入金・出荷までぜんぶ込みで同じ価格。だから「作って売る」メーカーには、圧倒的に割安です。

06実際の画面

モックではなく、動いている本物です。

下の「実際の画面をもっと見る」を開くと、日々の業務で使う画面をそのまま確認できます。各画像はクリックで拡大できます。

実際の画面をもっと見る
PLATE ② — 売上取込
売上データ取込。チャンネル別の月次カバレッジと取込フォーム
チャンネル別の月次カバレッジと取込。「需要予測(内示)」も一つのチャンネルとして取り込めます。
PLATE ④ — 製番発行
製番の一括発行。自社製造分は製造指示書へ
製番を一括発行。自社製造は製造指示書、在庫引当まで。
PLATE ④b — 発注・入荷
発注・入荷。仕入先ごとの注文書と入荷管理
外注部品は仕入先ごとの注文書へ。発注数・金額・入荷まで管理します。
PLATE ⑥ — 在庫
在庫画面。品目×ロケーション、JAN/FNSKU/製番検索
品目×ロケーション(自社倉庫・FBA等)。JAN/FNSKU/製番でも検索できます。
PLATE ⑦ — 売上伝票
売上伝票一覧。複合検索・掛売・締切列
複合検索・掛売・締切。売価は5段階で自動決定します。
PLATE ⑦b — 請求締切
請求締切。締めグループ単位の集計
締めグループ単位で締め請求。前回請求・入金・繰越・今回売上まで集計。
PLATE ⑪ — 送り状CSV
送り状CSV作成(佐川 e飛伝Ⅲ)
売上伝票から送り状CSV(佐川 e飛伝Ⅲ)を一括出力。出荷作業に直結します。
PLATE ⑩ — 初期セットアップ
初期セットアップ。最初の管理者アカウント作成画面
導入は、最初の管理者アカウントを作るところから。迷わず始められます。
07サポート

わからないことは、24時間 AIが答える。

サポート窓口の営業時間を待つ必要はありません。AI二郎が取扱説明書を学習していて、操作の疑問にその場で答えます。解決しなければ、画面からそのまま管理者へ質問を転送できます。だから、少人数の会社でも自分たちで回せます。

  • 操作に迷ったら、その画面から質問 → 数秒〜十数秒で回答
  • 解決しないときは、ワンクリックで管理者へ転送
  • 用語の言い換え表つき(「レシート → 領収書」など)
93%想定100問中のAIカバー率
24時間いつでも質問できる
PLATE ⑨ — AI二郎
AI二郎のチャット画面。製造計画の作り方を質問し手順の回答が表示されている
「製造計画はどうやって作る?」に、AIが取説を根拠に回答(参照した取説つき)。
08なぜ、この形なのか

作り手自身が、同じ現場の出身です。

管理ingは、自社ブランドを企画・製造・販売する現場を知る人間が、「自分たちが本当に使う道具」として設計しました。展示会で配るための機能一覧ではなく、毎月の需要予測・製造・棚卸し・締めで実際に効く形になっています。取扱説明書が「してはいけないこと」や「失敗の直し方」まで書いてあるのも、現場で困る場面を知っているから。少人数でも、専任のシステム担当がいなくても回る——それが管理ingの前提です。

09お試し

まずは1ヶ月、実際に触ってください。

1ヶ月=あなたの業務がまるごと一周する期間。需要の取り込みから製造計画、棚卸し、締め、請求まで、ひと月の流れを最後まで確かめられます。「マスタの状況」パネルが次に登録すべきものを教えてくれるので、何から手を付けるか迷いません。気に入れば、そのお試し環境をそのまま本番運用に移行できます(新しい環境で仕切り直すのもOK)。

お試しは法人のお客様・毎月先着10社まで。お申し込み内容(事業の実在など)を確認のうえ、順次ご案内します。枠に達した場合は、次の受付までお待ちいただくことがあります。

下記をお送りいただくと、内容を確認のうえ、専用のお試し環境をご用意し、ログイン情報をメールでお送りします。法人のお客様限定営業電話はいたしません。

法人のお客様が対象です。送信いただいた情報は、お試しの確認とご案内にのみ利用します。しつこい営業や電話勧誘は行いません。

今すぐ触りたい方は、申込不要の デモ環境 もご用意しています。 準備中 ※URLは確定後にリンクします

10よくある質問

気になるところ、先にぜんぶ。

Q導入にどれくらいかかりますか?
商品・得意先・部品などのマスタをCSVで取り込めば、当日から使い始められます。取込は事前プレビューで行ごとに確認でき、実行前に自動でバックアップも取るので、いきなり壊れる心配がありません。「マスタの状況」パネルが、次に登録すべきものを案内します。
Q導入支援はお願いできますか?
基本は取扱説明書とAI二郎で、少人数でも自分たちで導入できる設計です。それでも導入に不安がある場合は、御社とお取引のあるITサポート会社をお知らせください。その会社さんに導入支援をご依頼いただけるよう、こちらで手配いたします。
Q何人まで使えますか?
登録できるユーザー数は無制限で、追加のユーザー料金はいただきません。同時に画面を操作する人数は20〜30人までが快適な目安です(より大人数での利用はご相談ください)。
Q今のExcelのデータは移せますか?
仕入先 → 部品 → 商品 → BOM、および得意先を、それぞれCSVで取り込めます。取込前のプレビューと自動バックアップ付きなので安全です。逆に、登録したデータはいつでもCSVに書き出せます(囲い込みません)。
QAmazon以外の需要でも使えますか?
使えます。需要のソースは問いません。EC・楽天・卸・小売の実績はもちろん、親会社からの内示を「販売チャンネル」として取り込めば、そのまま自社の製造計画になります(データの出どころは問いません)。
Q自社ブランドがなくても使えますか?(下請け・一般の製造業)
使えます。下請け(親会社の内示を製造計画に)や一般の製造業でも、実績や内示を「需要」として取り込めば同じ流れで使えます。「BtoBで作って売る・卸す」事業であれば、自社ブランドの有無は問いません。
Q電子帳簿保存法には対応していますか?
発行済みの請求書はロックされ、発行・取消は履歴に残ります。売上伝票・締め請求・入金の3つで「取引年月日・金額・取引先」による検索と、条件に合う全件のCSV出力に対応しています(電子帳簿保存法の検索要件)。軽減税率・インボイス登録番号にも対応します。
Qサポートはどうなっていますか?
24時間対応のAI二郎(取扱説明書を学習したAIサポート)が一次窓口で、想定100問のうち93%をカバーします。解決しないときは、画面からワンクリックで管理者へ質問を転送できます。
Q対応していない業種はありますか?
正直にお伝えします。前受金(請求書を出す前の入金)が業務の中心になる業種は対応していません——受注生産の着手金制、予約販売・クラウドファンディング、サブスクの前払い、BtoC通販の(代引以外の)前払いなどです。管理ingは「BtoBの月次締め請求+翌月・翌々月の入金」が中心の、製造・卸・販売の事業者に向いています(自社ECの併用は問題ありません)。
Qデータは持ち出せますか?囲い込みが不安です。
全マスタをCSVに書き出せます。取込と書き出しが往復できるので、いつでもデータを手元に持てます。乗り換えを妨げる設計にはしていません。
Q製造数・発注数は、どう計算されますか?
目標の在庫を決め、そこから「今ある在庫・作りかけ・発注済み」を差し引いて、作る数と買う数を出します。
・目標在庫 = 月平均販売数 × 必要在庫月数 × 安全係数
・製造数(作る)= 目標在庫 − 現在庫 − 仕掛残(作りかけ)
・発注数(外注部品を買う)= 部品の必要数 −(在庫 − 仕掛予約)− 発注残(発注済み)
「もう手元にある分・もう手配した分」を引くので、作りすぎも二重発注も起きません。
Qお試しは誰でも申し込めますか?
お試しは法人のお客様に限らせていただき、毎月先着10社までとさせていただいています。お申し込み内容(事業の実在など)を確認のうえ、順次ご案内します。枠に達した場合は、次の受付までお待ちいただくことがあります。
Qお試しの後、データは引き継げますか?
はい。1ヶ月のお試し環境は、そのまま本番運用に移行してデータを引き継げます。もちろん、新しい環境で仕切り直すこともできます。
Q解約はできますか?
長期の縛りは設けない方針です。詳しい契約条件はお申し込み時にご案内します。